2010年07月10日

上流の上流

東回りインダスの前はメソポタミアの地だったので、シュメール時期と繋がり、その時代は かなりの文明だったようです。そのころの国際都市は 本に書いてある都市であったのかもしれませんが、私たちにはむしろもっと上流に位置する二ネべやバビ口ンといった都市の方が、 聖書に載っているので ピンときます。そのまた上流には現トルコのカッパドキア。(以前ブログに書きました。今はアップしてありませんが…)
例の 収容人数が1万人とも100万人とも言われる壮大なる地下都市が眠る 未だ人を寄せつけない秘境と隣り合わせというわけです。
posted by sa-na at 00:18| 東京 ☔| Comment(0) | 遷都ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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