2010年07月07日

接していた国

約1600年ごとに移動する文明。前述の本によると、西回りはシュメール、ギリシャ、そして経度0度のロンドン周辺なのだそうです。
しかし、巴里は現在2.5度に位置しますが、前回の話題では0度だったはず。2.5ほどの違いとはいえ どちらが正しいのでしょう?
その答えは「ダヴィン…」の映画の中にありました。教授が出版した本の中の地図。映画の比較的最初の頃と、終わり近くに映っています。そのいにしえの地図では 巴里もグり二ッジも同じ経線0度上にあったのです。
つまり、イングランドが大陸から今ほど離れていない昔の地図。例えばアイルランドも 今は離れていますが、かつては イギりスのアイリッシュ海のくぼみにアイルランドの北の頭があり、ダブりンもイギりスと接している位置だったというわけです。

 
posted by sa-na at 01:39| 東京 🌁| Comment(0) | 遷都ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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